ブログ

   

服部川八幡宮 神殿改修工事 解体① 屋根 2013年1月

6.JPG解体① 

屋根いよいよ解体工事です。まずは屋根の銅板を解体していきます。
既存の屋根は銅板葺のハゼのかかりが少なく、ハゼのかかりよりも
コーキングで固定されているところが多くありました。
銅板が簡単に外れてしまう状態にあったことも雨漏りを起こした要因の1つと考えられます。

17.JPG 38.JPG
38.JPG 41.JPG
上の写真が銅板を外した状態です。雨漏りが原因で屋根野地板下地の
多くは腐食していました。唐破風の部分の下地はというと、やはりほぼ
すべてが腐食し、もろく崩れており、著しく強度が低下していました。

2.JPG
神殿と拝殿をつなぐ回廊の塀も神殿と切り離します。

 ~ 無垢としっくいを使った自然素材の家づくりなら~
丹陽社のホームページ → https://tanyosha.co.jp/ 

~Facebookでも情報を更新しています~
丹陽社のFacebookページ → https://www.facebook.com/tanyoshapage

大阪で木の家を建てるなら

\ 家づくりの資料をお届けします /

無料の資料請求のお申し込みはこちら