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和歌山 九度山 板倉造りの家 竣工後ご訪問

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九度山の板倉造りの家 S様邸をご訪問させて頂きました。

竣工後半年となり、板倉造りの家での生活に慣れてこられた頃だと思います。

 

この日は大工さんと一緒にご訪問させて頂き、建具の調整等をさせて頂きました。

無垢の建具は湿度によっての変化が出る可能性があるので、梅雨や冬の乾燥の時季、

生活の中でのエアコン等の使用による湿度の変化など1年を通して様子を見る

必要があります。およそ1年で建具の変形等も落ち着くようになります。

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板倉造りの家での生活は快適で、家全体が暖かく冬の冷え込みもほとんどないそうです。

こちらのお宅では、家全体に空気を流し、家全体を暖めるという設計をしており、

夏は空気を1階から2階そして小屋裏へと流し、冬は1階から2階へと暖めていくという

もので、設計通りの空間が機能していてとても嬉しかったです。

またロケットストーブを上手に活用され、熱源はもちろんのことストーブの上で鍋を

炊いたり、焼き芋を焼かれたり工夫されていました。夜はストーブを消しても余熱だけで

家の中が朝まで暖かいそうです。

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1階のリビングと外部のテラスが一体になる空間はとても快適だそうで、

2階のアトリエではご主人のご希望通りの作業空間が出来上がっており、

九度山の景色を眺めながらの水墨画の創作活動をされているところでした。

お宅をご訪問させて頂き、ご夫婦2人とも板倉造りの家での

生活を楽しんでおられる様子を見ると心から嬉しく思います。

これからも毎日健康に板倉造りの家での暮らしを楽しんでくださいね。

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板倉造りの家はお施主さまと一緒に変化し成長していく建物です。

各お施主さまからお聞かせ頂く板倉造りの家での変化や気づき、工夫などは

私たちにとってとても貴重な意見になっています。

またご訪問させて頂ける際にお話しをお聞きできるのを楽しみにしております。

 

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