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スイス7階建ての木組みのビル

木材利用がさけばれ、日本の伝統構法が見直されています。
そして木の建築が住宅だけでなく、オフイスビルや会館などにも
木造建築となる事例が増えています。

木造を主として設計している私たちには本当にうれしいことです。
でも日本のいろいろな事例をみていると、ちょっと違和感があります。
頑張ってる感が強いんです。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造でできるのに、頑張って木造にしました。
エコにもなるし、森林資源の活用に貢献してます。

という感じで、どうしても木造でなければできない構造ではないような気がしていました。
五重塔や東大寺などの木の特性を生かした木組みの建築。
釘や金物に頼ることが少ない歴史的な建造物のような大規模建築ができないのかと
ずっと思ってました。

あったんですね。
ヨーロッパのスイス・チューリッヒに木造7階建てのビルが。
日本の木造建築の技術を応用して、釘や金物、接着剤に頼らない大型建造物が。

2013年に日本の建築家、坂茂が設計した「タメディア新本社ビル」です。
日本の伝統技術を持った宮大工や数寄屋大工の監修もと進められました。

スイスも国家の政策として、森林産業の振興に力を入れています。
本家本元の日本でも、伝統構法を利用して木造都市ができればいいと本気で思っています。

 

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