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八尾 東弓削 古民家改修 ~無垢と漆喰の家~ 1階天井解体 2013.9

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現状のリビングは増築されたもので、他の部分と造りが異なります。
増築部分に関しては平成に入ってから建築されたそうで、断熱材のグラスウールが
入っていました。今回の計画では断熱材も自然素材にこだわります。
グラスウールはガラス繊維でできている石油系製品で、
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドが発生する可能性があり、又燃えると有毒が発生します。肌触りもチクチクと身体に良いものとはいえません。
断熱材としては、自然素材ポリエステル系のパーフェクトバリアを使用しました。
自然素材系製品で、ホルムアルデヒドの発生の心配もなく、燃えても有毒ガスは発生せず、
水と水蒸気に分離されるのです。肌触りは大変良く、
赤ちゃんや子供が遊んでも問題ないです。その断熱材を床・壁・天井と充填していきます。

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