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服部川八幡宮 神殿改修工事 建方-小屋組 2013年4月

DSCN4873.jpg建方-小屋組

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柱をすべて立てると次に、桁と梁を入れていきます。部材をレッカーで吊り上げて
いきますが、手刻みによる作業のため、現場合わせが必要になります。
今回使用している部材は柱と桁で硬さが異なるため正確な調整を行います。
微調整を行わずに硬さの違うものを合わせてしまうと弱い方の部材を破壊してしまう
恐れがあるのです。

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火打ちを入れて水平を固める前に柱の水平を計ります。この作業を四周それぞれ行います。
水平が決まると、仮筋違を打っておき、火打ち材を入れて固めていきます。

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桁と梁が組まれると、小屋梁を入れていきます。小屋梁を組み小屋組の構成が
決まると、順次、束や母屋などを組んでいきます。
各部材は金物に頼らず込栓を打ってつなぎます。伝統的構法により改修します。

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