ブログ

   

窓装飾の種類①

自分にとって、家族にとって居心地のいい空間を・・・

ナチュラルヨーロピアンスタイルな家づくり・・・



インテリアの雰囲気をガラッっと変える窓装飾。
広い面積を占めるだけに、その役割はとっても大切です。
でも意外にインテリアにピッタリ合う窓装飾の選び方って知らないですよね・・・


なので、今回は窓装飾のカーテンの種類と特徴を書いていこうと思います。


■カーテン

 カーテンは最もポピュラーな窓装飾で、たくさんの種類があります。
 まず生地によって、次のように分類されます。

 ・ドレープカーテン 
      厚手の生地で遮光性に優れていて、断熱・遮音の効果もあります。
      柄や織り方など、重厚なものからカジュアルなものまで選ぶことが
      できます。
 
 ・レースカーテン
      薄手のカーテン。一般的には白色やアイボリーなどの淡い色で直射
      日光を和らげ、採光を保ちながら外からの視線を遮ることが出来ます。 

 ・ケースメント
      ドレープカーテンとレースカーテンの中間の機能を持ったカーテン。
      織りがやや粗く、ざ っくりした風合いがあります。一般的な二重吊
      りでも、バランスを付けたり、アクセサリーを用いることによって
      さまざまな表情を演出できます。また、吊り方や生地の大きさなど
      で変化をつけ、装飾性を高めたものをスタイルカーテンと呼びます。

   ●スタイルカーテン  
  セパレートカーテン.bmp
    ・セパレートカーテン
        数本のカーテンを1つの窓に吊るしそれぞれまとめたタイプです。
        上品なムードを演出できます。


   カフェカーテン.bmp
    ・カフェカーテン
        明かりを十分に採り入れながら、外からの視線を遮るのに便利な
        スタイルです。名前の通りカフェをイメージさせるしゃれたデサ
        インが魅力です。


   クロスオーバー.bmp
    ・センタークロスカーテン
         中央部を交差させたスタイルで、縦長の窓に適しています。
         ドレープをたっぷりとることでよりソフトな印象を与えます。


   スカラップ.bmp
    ・スカラップカーテン
         室内からはもちろん、戸外からも裾のラインが美しくエレガント
         に見える上品ナスタイルです。元々「スカラップ」とは、ホタテ
         貝の縁を意味し、カーテンでは、裾がそのような扇形あるいは
         波形になったものをこう呼びます。




丹陽社一級建築士事務所

       


   

\ 家づくりの資料をお届けします /

無料の資料請求のお申し込みはこちら