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2014.10.25 「大阪狭山市今熊 板倉造り 無垢の家 構造見学会」

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2014年10月25日(土)は、大阪狭山市で建築中の板倉造りの家の
構造見学会を開催致しました。見学会には多くのお客様にお越し頂き、
終始賑やかに開催することができました。

板倉造りがどのように建てられているのか、家の雰囲気や使われている材料・香りなど、
実際に見て頂かないとわからないのがこの家の特徴です。
見学会にお越し頂いた皆さまも「写真じゃなくて実際に見ないとこの良さは
わからないね。」とおっしゃって下さいました。

今回は構造見学会でしたので、板倉造りの構造について皆様に
ご理解頂けたかと思います。板倉造りは古くから日本の建築に
使われてきた建築技術を現代の基準に適応するようにアレンジした住宅です。
伊勢神宮や正倉院に使われてきた構法で、現代の一般住宅のような
構造用金物や筋違は使用せず、木組と落とし込み板壁で構成されています。

この落とし込み板壁は、構造と化粧材を兼ねており、そのまま化粧材として室内空間を
造り出します。木組みで構成するこの建物は柔構造の発想から地震に対しては
しなやかに揺れるので、耐震性も高い建物です。

使用する材木は徳島県産の耐久性の高いスギやヒノキの無垢材で造るので、
建物も丈夫になるのです。また、室内空間としても自然素材を使うことで
シックハウスの原因物質の発生も抑制できるので、健康住宅としての機能も
存分に発揮してくれます。板倉造りの特徴について少しご説明しましたが、

すべては実際に見て頂くことでご理解頂けるかと思います。今回構造見学会に
ご参加できなかった方々も次回の完成見学会で体感して頂ければと思います。
お忙しい中見学会にお越し頂きましたお客様、見学会開催にご協力頂いた
お施主様、ありがとうございました。

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