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和歌山市内原 板倉造りの家 地盤調査(H26.5)

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地盤調査和歌山市内原で板倉造りの家を建築します。
海と山が近く、広々とした環境の良い中での新築します。
建築するにあたり、地盤調査を実施しています。この地盤調査から地盤が
安定しているのか、地盤改良が必要であるのかを検討していきます。
調査結果から地盤改良が必要となるので実施することになります。
地盤改良の工法として、ハイスピード工法を採用します。
この地盤改良は従来の柱改良とは違い、セメントミルクなどを圧入せず、
砕石を用いて施工されます。ハイスピード工法の特徴として、
地盤を締め固める効果があり、砕石間に水が透水することができるので、
液状化に対する効果、又、砕石を使うので将来的にも地盤にそのまま残っても
問題のない自然にも優しい工法です。先の東日本大震災でも
ハイスピード工法を用いて建てられた住宅では、液状化による被害は
ほとんどなかったというデータが報告されています。
これらの理由からこの工法を採用しています。地盤調査が終わると、
地盤改良を実施していきます。

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