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アロマしっとこ!!①

アロマが流行だして、もう数年たちますよね。

既に、アロマを極めている方もきっとたくさんいらっしゃるでしょうね。


私はすっかり、アロマブームに乗り遅れてしまい、

今更、何いってるの??と言われるのが恐くて、と言うか恥ずかしくて

店員さんにもあまり素朴な疑問も聞けず、悶々としていました。


アロマをうまく使って、日々の生活にもう少し色をつけていきたいなと、思いまして・・・




なので、自分なりにアロマについて本やネットで調べてみました。

同じように悶々としていて、始めるきっかけを探している方に読んでもらえたらな・・

と思いまして。


アロマを極めている方、初心者なもんで間違ってることなどあったら教えて下さいね。



■アロマテラピーって??
  
  アロマ(芳香)テラピー(療法)は植物の香りや、いろいろな働きをかりて、心や体の

  トラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法だそうです。



■『アロマセラピー』と『アロマテラピー』はどう違うの??

  基本的には同じだそうです。どちらもエッセンシャルオイル(精油)を使った芳香療法。

  呼び名の違いは発音による違いだそうで、『セ』は英語、『テ』はフランス語の発音だ

  そうです。アロマテ(セ)ラピーという言葉は、20世紀の始め、フランスの科学者で

  あるガット・フォセが実験中に爆発が起こって、手に大火傷を負いラベンダーオイルに

  手を浸したところ火傷は悪化することなく、早く治った事から、この植物療法をアロマ

  テラピーと命名したことが始まりだそうです。



■エッセンシャルオイル(精油)って何??

  精油とは、植物のエッセンス(芳香成分)が凝縮されたもので、特別な方法で抽出される

  そうです。

  日本語では「油」という言葉で表しますが、油とは成分も性質も全く異なったものです。

  採取量は植物によって異なり、例えば1㎏の精油を採るために、


  ・バラ:4t
  ・ジャスミン:7t
  ・ラベンダー:150-200㎏
  ・レモンバーム6-10t
  ・レモン:約1000個
             (参照「アロマテラピーを楽しむ」山本淑子 著)


  が必用になるそうです。

  精油の種類によってそれぞれ値段が異なるのは、このように同じ量からの採取量が異なる

  からなんでしょうね。



■アロマテラピーって身体にどんな風に作用するの??

  精油の分子はとっても小さいそうです。鼻から、肺から、皮膚から体内へ吸収されます。

  アロマセラピーのもっともポピュラーな方法、アロマポットなどによる吸入法では、

  鼻腔でキャッチされた芳香分子は嗅細胞から電気信号に変換されて脳へ送られます。

  記憶・知能を司る海馬と好き嫌い・精神の脳といわれる扁桃核に到達し分析。次に

  視床下部へ送られてそれぞれに関連する神経化学物質(リラックスさせるホルモンや

  反対に集中させるホルモンなど)の分泌を促します。

  また、アロママッサージなどによる皮膚からの吸収では、表皮→真皮を通り循環系

(リンパ管・毛細血管・神経繊維)に入り全身をめぐります。


このような芳香成分の作用は科学的にもかなり解明されてきていますが、その全貌は

まだ研究が続けられているそうです。




アロマしっとこ!!②へ続く・・・




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