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みんなでガウディ×井上雄彦展に行ってきました。

ガウディ×井上雄彦展

こんにちは。
のんびり主婦デザイナー、大和です。

先日、丹陽社スタッフで勉強会として
兵庫県立美術館で開催されている『ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉-』
を観に行ってきました。

スタッフのうち私と堀田さんは、
すでにプライベートで観に行っていたのですが、
『もう一度観る価値あり!』とのことで
丹陽社みんなで観に行くことになりました。

ガウディとは?

アントニ・ガウディ(1852年6月25日 – 1926年6月10日)は、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)・グエル公園(1900-14)・カサ・ミラ(1906-10)をはじめとしたその作品はアントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。(Wikipediaより)

井上雄彦とは?

日本の漫画家。鹿児島県大口市(現・伊佐市)出身。
代表作に『SLAM DUNK』、『バガボンド』、『リアル』など。スポーツや闘いを通じて青年の成長を描く作品が多い。『バガボンド』による文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。2012年には平城遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞文化賞を受賞。その他受賞多数。『SLAM DUNK』の21 – 23巻の初版発行部数は当時の日本記録である。(Wikipediaより)

以上の経歴からしても、とにかくすごい2人のコラボレーション。

井上雄彦さんの筆で描かれたイラストの迫力。

ガウディの描いた、芸術のような立面図。

通常では考えられない発想の建築。

特に、外観すべてが曲線で構成されているカサ・ミラが、
柱梁構造でできているのに、みなさん驚いていました。

そして、それを忠実に再現した模型の精密さ。

ものすごいオーラを感じた空間でした。

「偉大な本、常に開かれ、努力して読むに値する本、それは、大自然の本である」
「独創性(オリジナリティー)とは起源(オリジン)に戻ることである」

この二つの言葉が心に響きました
私は印刷物やwebサイト制作において、当たりまえではありますが、
パソコンに向かうことが多く、デザインをしているのに、、なんだかな、、と何か違和感を感じていました。

ガウディのこの言葉を見た瞬間、私に足りないのはこれだと感じました。
パソコンに向かうだけでは心の琴線に触れるデザインはできませんね。
ガウディの言葉を心に留め、頑張っていきたいと思います。

最後に、入口(出口)にこんな仕掛けを見つけました。

どんな仕掛けかわかりますか~?
こういう細かな仕掛けを見つけるのも楽しかったです(^^)

その後、なぜか所長が足に重りをつけているという話になり、
その重りをみんなでつけてみてワイワイしながら帰るという展開に 笑

堀田さんが所長のおもりつけて歩く。。

 

ガウディ関係ないですね! 笑

 

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