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木の家に住みたい!! 木の種類③ スギ

将来、家を建てるならやっぱり本物の木の家に住みたい!!
一緒に、木の家について色々と勉強していきましょう。


今日は、木の種類パート3-建築用材としての種類(スギ)です。
木のことを知って、もっと木の家づくりを楽しもう!!

スギは、建築用材としても一般的にもよく耳にしますが・・・・・
思い浮かぶのは、やっぱりスギ花粉!?
木材に加工すると花粉の影響は、全くなくなるそうです。

どんな木が住宅に使われているのか??
その木には、どんな特徴があるのか??


■ スギ

  建築用材として最も多く用いられる。
  柱・母屋・根太・敷居・鴨居あらゆる用途に使われています。
  柔らかく温かい木肌をもつため、床材や壁材にも使われている。
  その他、船材・彫刻・楽器・割り箸などにも使われます。
  また、昔から日本酒に香りをつけるため酒樽として欠かす事が出来ない。
  葉は、粉にして線香の原料としも利用されている。

スギ板 スギ樹皮

スギ葉 スギ樹形

・常緑針葉樹/高さ30~50m/直径2m(屋久杉は4mのものもある)
・日本特産/本州北部から全国各地に野生/自然林よりも人工林が多い
・辺材、心材の境界は明瞭
・返材は薄黄色、心材は、薄紅色から黒褐色まで
・肌目はやや粗く木目は鮮明でまっすぐ通っている
・材はやや軽軟で加工しやすく、比較的狂いが少ない
・スギ特有の匂いがし、脂気は少ない。
・水や虫にも比較的強い
・木目に沿って縦に割れやすく、節が多い
・生長が比較的早いため、植林、造林に適している

★スギの語源には、いろいろあるそうですが、
 「すぐ木(真っすぐな木)」という説が有力だそうです。



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