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アロマしっとこ!!④

今回も前回に引き続きエッセンシャルオイル(精油)の種類についてです。

調べてみて、ビックリしたんですが、本当に精油の種類って多いんですね・・・。

それぞれの精油には様々な効果、効能、注意点があってアロマのスペシャリストの方達が、

頭にインプットされてるって事に感心しました。



アイコン10.bmpエッセンシャルオイル(精油)の種類②

 ・グレープフルーツ
    柑橘系のさわやかな香り。気分を明るく、高揚させる効果があるそうです。

    利尿作用によって、ガイエットの助けにもなります。

    肌に使用した場合、12時間は紫外線を避けなければなないそうです。


 ・カモマイル
    フルーティーなりんごの香りは、不眠症に効果があるので寝付け使用します。

    炎症時に効果を発揮するので、胃炎や下痢に使えます。


 ・ネロリ
    優雅なフローラルな香りは、心配、不安を取り除き幸福感を与えてくれます。

    鎮静作用があるそうなので、ストレスからくる消化器系のトラブルに有効。

    細胞の活性化も助けるそうなので、老化した肌のお手入れにも使えます。

    使用量が多すぎると、頭痛や吐き気を催す場合があるそうです。


 ・サイプレス
    ややスパイシーで爽やかな木の香りは、発汗を抑える効果があるそうです。

    ホルモンのバランスを整えてくれるので、更年期を和らげてくれます。

    ただし、妊娠初期は使用不可。


 ・ジュニバー
    少しフルーティーなグリーンノートの爽やかな香りは、無気力な心を爽やか

    にしてくれます。体内の老廃物を排出してくれるので、むくみが気になる時に

    使えます。浄化の作用もあるのでニキビ肌にも効果があるそうです。


 ・ティートリー
    フレッシュで清潔な感じのやや鋭い香りは、落ち込んだ心をリフレッシュ

    されてくれます。免疫力を高める力があり、歯肉炎、鼻炎、せき、のどの痛み

    を和らげてくれるそうです。


 ・フランキンセンス
    少しレモンの香りがする深みのあるスパイシーな香りは、平常心を取り戻させ

    てくれるそうです。若返りの精油と呼ばれているそうで、シワやたるみのある

    肌に活力を与えてくれます。


 ・ミルラ
    ウッディーでスモーキーな重厚で深みのある香りは、冷静さを取り戻すことが

    できます。

    まれに皮膚刺激の可能性があるそうです。


アロマイメージ10.bmp



アロマについは今回で終わりです。

ブログのテーマからかなりズレてしまいましたが、ヨーロピアンスタイルな家づくりではなく

生活づくりだと思って読んでください(笑)



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