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アロマしっとこ!!②

アロマが流行だして、もう数年たちますよね。

既に、アロマを極めている方もきっとたくさんいらっしゃるでしょうね。


私はすっかり、アロマブームに乗り遅れてしまい、

今更、何いってるの??と言われるのが恐くて、と言うか恥ずかしくて

店員さんにもあまり素朴な疑問も聞けず、悶々としていました。


アロマをうまく使って、日々の生活にもう少し色をつけていきたいなと、思いまして・・・


なので、自分なりにアロマについて本やネットで調べてみました。

同じように悶々としていて、始めるきっかけを探している方に読んでもらえたらな・・

と思いまして。

アロマを極めている方、初心者なもんで間違ってることなどあったら教えて下さいね。




■精油って種類がたくさんあるけどどうやって選べばいいの??

  まずは「直感」だそうです。

  例えばリラックスにはラベンダーが良い、といっても実際に香ってみて「苦手‥」

  と感じるようならリラックスなんてできませんよね?反対に香ってみて「良い香り

  だな(*^-^*)」と思うもの。それは自然とあなたの身体が求めているものなんですって。

  ただ、注意しなければいけないのは、その人の身体の状態によっては良く無い作用を

  及ぼすことがある、ということだそうです。例えば、重度の低血圧の方が鎮静効果の

  強い精油を使用すると症状を重くしてしまうことになります。

  また、妊娠中の方には危険な精油もるそうです。

  購入されるときには、アロマセラピストにご相談されるか、アロマの知識を充分に

  もったアドバイザーのいる販売店でアドバイスを受けることをおすすめします。


  あと大切なことは、100%天然で、成分調整がされてい
ない物(ピュア&ナチュラル)


  を選ぶ事らしいです。農薬や化学肥料、合成香料などの混合物が入っていない、無農薬

  有機農法栽培のものがお勧めです。毒性や皮膚刺激性の強い成分を除去して販売して

いる精油や、さらに強い作用を求めて抗菌作用の強い成分を取り出して販売している

精油もありますが、アロマセラピーでは自然界にあるものをそのまま利用するのが

鉄則です。

購入の際は次の点をチェックしてください。 


   ・正式名称(学名) 
   ・原産国 
   ・抽出部位 
   ・抽出方法 





■精油の保存方法は??

  以下のことに注意して保存しましょう。

  ・保存容器:きっちりと蓋のできる濃い色のガラスビン。
  ・遮光:日の当たらない冷暗所(冷蔵庫など)。
  ・高温・振動を避ける。
  ・電磁波を避ける。
  ・火気厳禁。
  ・湿気を避ける。
  ・幼児の手の届かない場所。


■精油にも賞味期限ってある??

  あるそうです。

  保存方法に注意して約一年。柑橘系は約半年を目安にします。

  期間が過ぎたものは酸化が進んでいくそうなので肌への使用は避けてください。

  酸化が進むと香りも変わってき有害成分が発生して肌へ刺激を与えたり良く無い

  作用をもたらします。

  ただし、酸化しても殺菌効果は変わらないそうなので、エアフレッシュナーにして

  お部屋の殺菌・消毒に利用できます。(肌にかからないように注意してください)




■アロママッサージを自分でしてみたいけどどうしたいいの??
  マッサージは、ルームフレグランスのような鼻からの吸引ではなく、直接肌から

  身体に吸収する方法(経皮吸入)になるので、素人の方がする場合、充分な注意が

  必要となります。



  <精油について>

  精油は植物の薬効成分をぎゅっと凝縮したものなので、そのままの原液を使用すると

  作用が強すぎて肌に負担がかってしまうそうです。必ず、キャリアオイルと呼ばれる

  オイルで希釈したアロマオイルを作り使用してください。



  <マッサージについて>

  基本的にリンパ・血液の流れに添って行ないます。脚では、指先から膝下に向かって。

  力は入れ過ぎないように入れ過ぎないように注意だそうです。

  
  知識がないうちは専門知識を持った方にお願いするのがよさそうですね・・・




■キャリアオイルって何??

  キャリアオイル:Carrir(運ぶ)oil
 
  薄めるということだけでなく、精油の有効成分を皮膚に浸透しやすくしたり

  マッサージの指の動きを滑らかにする役割があるそうです。
  
  それ自身にもビタミンやミネラルを含んでいるので精油との相乗効果がでるそうです。


 <キャリアオイルの役割>

   ・精油を希釈するための溶剤
   ・マッサージをスムーズに行なうための潤滑油
   ・精油の皮膚への浸透の助け
   ・それ自体に含まれる成分による皮膚細胞再生・栄養・エモリエント効果


  キャリアオイルにも色々と種類がありますが、良く使われる(使いやすい)オイルとして、

  ・スイートアーモンド:アーモンドの種子から摂れるオイルでブドウ糖、ミネラル、

            ビタミンDビタミンE、タンパク質を含みます。

  ・ホホバオイル:ツゲ科植物の種子から採れるオイル状のワックス。さらっとし感触で

         浸透性が高くビタミンE、タンパク質、ミネラルを含みます。
 
  
  性質的には、油とは言っても「油」とは性質が全く違う精油とは違い、食用の植物油
 
  と同じ「油」です。ただしアロマに使うものは食用油よりもずっと上質のものなので

  食用油を使ってはいけません!



アロマしっとこ!!③へ続く・・・



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