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製材体験ツアー in 吉野

1本の丸太がどのように製品化されていくのか体験ツアーに参加しました。
吉野木材青壮年経営者協議会の主催で製材体験をすることで、木の良さ・
特質を知ってもらい、吉野材の普及をはかるという企画なんです。

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朝早く近鉄電車に乗り込み3回乗り継ぎをして吉野神宮駅に着きました。

今までは吉野といえば山の中、大阪からはとっても遠いというイメージがありましたけど
1時間半ぐらいで到着、案外近いんだなと思ったのでした。

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吉野製材工業組合で、組合の青壮年部のみなさんとお会いしました。

みなさんほんとに親切な方々です。
ホールに集まって山に関してや製材についてなど、いろいろなお話を聞きました。
懇切丁寧にツアーに関しての注意事項を説明していただきました。
そして、車に分譲して川上村に向かったんです。

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現場に着くと、杉の伐採がもう始まっていました。
幹の上部にロープを架け、木が倒れる方向を調整しているのです。

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そばに行き、いろいろお話を聞かせていただきました。
ここは、比較的平坦な場所なんでいいのですが、
大部分の植林地は、急な斜面が多いそうです。

そういうところで、事故が起こることが多いのだそうです。

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改めて、木を伐るところを見せてもらいました。

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伐ったばかりの切り株からは、地中から吸い上げられた水がとめどもなく湧いて出てきます。
木の水を吸い上げる力は大変なものなんです。
森林はダムの代わりをしているということがよくわかります。

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木の皮むきです。
本当に器用に剥いていかれます。

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ホッと一息、お昼に豪華なお弁当が出てきました。
山で食べるお弁当はおいしい、おいしい。

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山から下りて、お昼からは坂本林業さんにお邪魔しました。
ここで、製材体験をさせていただくのです。

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山でやられていた、丸太の皮むきを体験しました。
けっこう簡単に剥けるものなんです。

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今度は、丸太を材木にする製材体験です。
大きい帯鋸が動いているそばまで行って機械をうごかすのはちょっと怖いですね。

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おっかなびっくりですけど、素人ながら機械のおかげで
キレイな角材ができたんです。

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次は、吉野材センターに行って、実際に販売されている木材を見に行きました。
吉野材は、目が細かく本当にきれいです。
やっぱり、化粧材としては一流ですね。

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見学が終わって、吉野のみなさんと懇親会です。
本当にみなさん吉野材が好きです。
そして、吉野材だけでなく林業の将来を心配されています。
大変ためになったツアーでした。

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吉野駅を出る頃はもう暗くなっていました。
近鉄特急で一路帰路につきました。

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