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窓装飾の種類②

自分にとって、家族にとって居心地のいい空間を・・・

ナチュラルヨーロピアンスタイルな家づくり・・・

今回は前回に続いて窓装飾のシェードの種類と特徴を書いていこうと思います。


■シェード

 1枚の布を上下方向に開閉させて、日光や視線を遮ります。たくし上げる際にできる
 ドレープが、窓のさまざまな表情を見せてくれます。ローマンシェード、バルーン
 シェード、オーストリアンシェードなどがあります。 

 ・プレーンシェード
    ペアシェード.bmp

    シンプルな形で、窓の印象をスッキリさせます。生地の素材感や柄によって、
    多様なインテリアに広く利用できます。
    1本のヘッドレールで、ドレープとレースの二重使いにしたのが『ペアシェード』
    と呼びます。カーテンを上下に開閉するので、同じ二重使いでも吊りカーテンより
    窓辺をスタイリッシュに演出できます。


 ・ローマンシェード
    ローマンシェード.bmp

    全体にタックをとり、開閉によって丸みをおびたスタイルになります。


 ・バルーンシェード
     バルーンシェード.bmp

    シェードを引き上げていくと、写真のように裾にいくつもの半円状の
    バルーン(風船)があらわれ、フェミニンでエレガントな雰囲気に
    なります。一つのスタイルで2つの表情が楽しめるカーテン、それが
    「バルーンシェード」です。劇場の緞帳などに見られるスタイルと
    言えば想像しやすいかもしれません。


 ・オーストリアンシェード
    オーストリアンシェード.bmp

     細かいタックが全面にとられ、優雅で美しいウェーブがさざ波の
     ように並びます。ゴージャスな雰囲気を持った伝統的なスタイルで、
     ホテルのロビーなどでもよく見かけられます。上下に開閉はできます
     が、オーストリアンシェードの場合は常にシェードを降ろした状態に
     しておくのが基本。リビングなどの幅・高さともに大きな窓に映える
     スタイルです。


 ・ティニーシェード
    ティニーシェード.bmp

     玄関先の飾り窓や採光用の小窓をおしゃれに演出できるのが
    「ティニーシェード」です。ムースと呼ばれることもあります。



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